ドバイポート
2008年01月10日
中国株、モデルポートフォリオ究極の25銘柄!
中国株や、日本初ドバイ株最新レーティングです。
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ついに野村証券もアラブ株に関してのレポートを出すようになってきました。
今後もドバイ株に関する様々な現地情報を発信していきます
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1月10日(木)版UP致しました
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【中国株現地最新レーティング
】
★中海発展 (1138) Outperform 目標@30.2 (クレディスイス)
・・・目標@29.0HKDから引上げ。
★中海発展 (1138) BUY 目標@28.0 (BNP)
・・・目標@25.4HKDから引上げ。
★中海発展 (1138)
・・・07年度通期業績は、石炭輸送運賃の上昇などにより65%増益となりそうです。
また2008年の石炭輸送運賃に関しても前年比30%引上げで交渉を終えている事から、08年のEPS成長率は16.5%と予想されております。
しかし、現在の株価は08予想PER12倍レベルと中国遠洋 (1919)に比べ割高感がある為、投資家は利食いを行い、中国遠洋への乗換えを検討しているかもしれない。
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【尻馬WORLD WIDE〜ドバイ株編〜
】【注目のDPワールド
】★ドバイ・ポート・ワールド (DPW.DI)
同社はモザンビークのMaputo港に対して3200万USDの投資計画を発表。同社は既にMaputo港での営業権を保有しており、Maputo International Port Services(MIPS)社へ60%出資をしております。
Maputo港地図DPWのCEOであるMohammed Sharaf氏は、
「Maputo港はモザンビークの経済の柱であり、今回の出資拡大により、インフラ開発に貢献できる。
また、Maputo港はアフリカ南部への主要な交通ルートの一つでもある」
としております。
上記のような積極的な拡大策や強固な資産状況にも関らず、11月のIPO以来株価は低迷を続けております。
株価低迷の主な要因は、UAE通貨ディルハムのドルに対する切上げを懸念してのものという事で、投資家は、ドルに対するディルハムの新たな価値が決定してから、再度、同社株を購入しようと現在も売りが続いている状態。
株価低迷のもうひとつの要因は、07年第4Qにアラブ地域の株式市場が軒並み大きな上昇をみせた為、投資家が資金をシフトしてしまった事なども上げられております。
このように、現在の株価はファンダメンタルズを要因として低迷しているわけではなく、外部要因によってのものですので、そろそろ購入を検討してみます。ちなみに、Shuaa Capitalは、
★ドバイ・ポート・ワールド (DPW.DI) BUY 目標@1.47 (Shuaa)
としております。
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【中国株現地最新レーティング
】 【保有不動産地域多角化
】★富力地産 (2777) BUY 目標@40.0 (UBS)
・・・目標@39.0HKDから引上げ。
同社株価は、A株上場の遅れや、広州の不動産市場に対するセンチメント悪化の影響を受け、株価は下落。
同社は成長を維持する為、販売奨励金や、より安価な住宅を同社のいくつかのプロジェクト内で販売。
2008年の広州、北京における更なる不動産市場引き締め策に対するリスクは残るが、天津、太原、上海などにおける不動産取得により、広州一極集中リスクが緩和できると共に、上記取得不動産が今後2〜3年で収益貢献が期待できる事はポジティブに捉えられております。
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2007年12月25日
ドバイ株大特集!〜世界が買ってるドバイ株!!〜
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12月25日(火)版UP致しました
尻馬ブログのデザイン一新となりました。
尻馬ブログを始めて早3年以上、それ以前の「Type Padブログ」、「楽天ブログ」も入れれば、4年以上中国株のレーティング情報を中心にUPしてきておりますが、今後は、中国株だけにこだわらず、様々な新興国の情報をレーティングという切り口を通じてUPしていこうと思っております。
当面は、今話題の中東株やアフリカ株などを中心に情報発信をしていけたらと考えております。
【ドバイ株最新レーティングについて】
現在ドバイ株及び、MENA(中東&北アフリカ)株のレーティング情報を発信しているのは、当尻馬ブログだけであります。是非一度Googleにて「ドバイ株 レーティング」と検索してみて下さい
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】【尻馬WORLD WIDE〜ドバイ株編〜
】【世界が買ってるドバイ株
】
第4四半期、世界で最も好パフォーマンスのアラブ株は、2005年以来最も割安である事から、
ブラックロックインク
ドイチェ・アセット・マネジメント
ウェイリアム・ブレアなどの世界に名だたる投資会社を惹きつけております。
中東経済が来年、世界のGDP成長率の2倍の成長を達成するという予想を受けて、世界中のマネーが、上記投資会社などを通じて、サウジアラビア、UAE、クウェート、カタール、オマーン、バーレーンなどに1000(約10兆円)億$投資を行なっている。
中東諸国企業の利益成長率は、原油価格上昇が、建設や消費需要を刺激する事により、他の新興国を凌駕する事が予想されております。
サウジアラビア、UAE、オマーンのベンチマークインデックスは第4Qに少なくとも25%の上昇が見込まれるが、GCC6ヶ国で構成される、MSCI GCCインデックスは、中国、ブラジルなどを含むMSCIエマージング・インデックスを依然として12%下回る状態。
【ドイチェ・アセットの投資銘柄
】
ニューヨークのDWDインターナショナルで40億ドルを運用する、ドイチェ・アセット・マネジメントのMatthias Knerr氏は、「中東地域は世界で最もダイナミックな成長を見せている地域の一つである」
「中東地域は、注目度が低かった事などから、いくつかの成長地域のなかで最も割安な株価レベルに放置されてきた」
と話しております。
Matthias Knerr氏の保有銘柄は、
| Company | Country |
| エマール・プロパティーズ | UAE |
| オラスコム・コンストラクション | Egypt |
という事で、エマールに関しては2007年初から買い始め9月末時点で330万株を保有しているという事であります。
Matthias Knerr氏は、エマールについて、
「ゼネラルモーターズ(GM)を上回る価値があるにも関らず、今のところアメリカの投資銀行2社にしかカバーされていない状態。
エマールは200億$規模(約2兆円)を誇る巨大企業の中で世界で最も無名な企業であると思う。
エマール程の企業でもほとんどカバーされていない状態なので、今後も中東地域において、新たな銘柄の発掘に注力していく」
としております。
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【サブプライム問題もここまで影響なし
】
アメリカサブプライム問題に端を発した世界的な株式市場の動揺に関しては、第4Qに、| MSCIヨーロッパ | ▲0.9% |
| MSCIアメリカ | ▲0.5% |
| MSCIアジア | 0.2% |
| MSCIワールド | 0.5% |
| MSCI GCC | 16.0% |
となっております。(12月11日時点)
MSCI GCCインデックスは10月末時点でPER14.75倍での取引とMSCIエマージングインデックスのPER18.6倍を21%下回るレベルでの取引となっております。
このギャップは2005年以来継続してきているという事でありますが、ギャップの要因としては、投資規制などが、アラブ株の大幅な上昇を抑制してきた事などが挙げられております。
現在、中東株には外国人が2090億$投資出来るのであるが、この数値は、「Google」一社よりも小さい金額に規制されてしまっている状態。
サウジアラビア株に関しては、外国人投資家は投資が出来ず、UAEに関しても、外国人投資家の購入上限は49%、オマーン70%となっております。
【冒険投資家マーク・モビアスの見方
】〜マーク・モビアスの購入銘柄
〜「MSCI GCCインデックスは年初のPER10.13倍から50%程上昇しており、極度のバーゲン状態とは言えない。」
「多くの場合、将来の成長性は株価に織り込まれてしまっているものだよ」
と話しております。
| Company | Country | Action |
| Galfaエンジニアリング | Oman | 購入 |
| エマール・プロパティーズ | UAE | 売却 |
マーク・モビアスは、オマーン株式市場上場の、Galfa Engineering & Constracting (GECS.OM)を9月のIPO後に購入しており、エマール・プロパティーズ(EMAAR.DU)に関しては、3320万株を売却し、モビアス氏の運用する3つのファンドから除外されております。


【ウォール街の見方
】
ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、メリルリンチなどは、アラブ株に対して強気であり、今四半期に買い推奨を行なっております。ゴールドマンサックスはドバイオフィスに40人を配置し、また先月にはドーハ(カタール)での営業も開始しております。
モルガンスタンレーに関しては、サウジアラビアで投資銀行ベンチャーを8月に立ち上げており、メリルリンチも6月にドバイに地域本部を開設しております。
モルガンスタンレーのGeorges Makkhoul氏は、
「行く所全て、エキサイトメントだ。 」
「これは一過性のブームではなく、新たな時代の到来である」
と話しております。
モルガンスタンレーの予想では、08年の中東地域のGDP成長率は9.2%とIMFが予想する世界のGDP成長率の4.8%の約2倍の高成長を予想しております。
【BlackRock Globalの投資銘柄
】
現在中東では、1兆6100億$規模のプロジェクトが発表され、また実際に建設が始まっております。エマール・プロパティーズにより開発される、世界で最も高い「ブルジュ・ドバイ」、200万人都市となる紅海沿岸に建設される、サウジアラビアの266億$プロジェクトの「キング・アブドラ・エコノミックシティ」などもそのうちの一つであります。
これらのプロジェクトは石油が枯渇する前に、経済基盤を広げる為に長期的な視野にたって行なわれていると、ニュージャージーを拠点とするBlackRock Global Allocation FundのDan Chamby氏は話しております。
同ファンドは、アブダビ株式市場上場の、
| Company | Country |
| Dana Gas | UAE |
| アルダー・プロパティーズ | UAE |
などの株式を6ヶ月程前に購入しております。
Dan Chamby氏によれば、
「中東地域の株は世界の株式市場と相関が低い事に魅力を感じる。2005年以来、MSCI GCCインデックスと、S&P500との相関係数は、ー0.012という事で、全く無関係に動くという事が証明されている」
相関係数1=同じ方向に動く
相関係数0=無関係
相関係数ー1=逆方向に動く
※相関係数GCC、S&P=共分散GCC・S&P÷GCC標準偏差×S&P標準偏差
【William Blairの投資銘柄
】William BlairのJeffery Urbina氏は、最近ドバイ、アブダビを訪問し、
「まさに目が眩むような感覚であった」
「サウジを見て下さい。巨大な建築ブームが巻き起こり新しい都市が出来ています」
と話しております。
William Blairの保有銘柄は、ドバイ株式市場上場の
| Company | Country |
| ドバイ・ポート・ワールド | UAE |
| エマール・プロパティーズ | UAE |
となっております。
日本初!ドバイ株現地最新レーティング情報

【MENAの建設王アラブテック
】★アラブテック (ARTC.DU) BUY 目標@10.1 (HC)
・・・1〜9月期決算は、新たな建築請負契約や、企業買収、利益率の大幅な改善などにより、純利益が前年の1億5910万AEDから3億4330万AEDに大幅拡大。
同社は、ドバイの象徴とも言うべき、
バージュ・アル・アラブ
ジュメイラ・ビーチ・ホテルなどの建築を請け負っている、中東を代表する建築企業であります。
現在、カタール、パキスタン、モーリシャスなどでも合弁や子会社を通じて事業を行なっております。



タクシーの運転手に頼むと、バージュ・アル・アラブが近くに見える砂浜や、正面入り口まで、喜んで連れて行ってくれますよ。ただ、宿泊はお薦め出来ません。
やはり、旧市街の情緒を味わえる、バルドバイ地区かデイラ地区での宿泊が良いと思われます。
遊ぶところもたくさんありますヨ

【2008年のドバイ株
】
人々は2008年の株式市場は良い相場環境になる事を期待しているが、「我々も、株式を急激に上昇させるような大量な買い集めが行われる事が予想される」
としております(Mac Sharaf)
【2008年注目はアブダビ不動産株
】
エミレーツ証券のMohammed Ali Yasin氏によれば、「2008年はアブダビの不動産銘柄が投資家の注目を集める事を確信している」
としております。
アブダビの不動産株の代表的銘柄としては、
| Company | Country |
| アルダー・プロパティーズ | UAE |
| ソロウ・リアルエステイト | UAE |
| RAK・プロパティーズ | UAE |
などが挙げられております。
アブダビにおいて、いくつかの不動産プロジェクトが発表されている事から、外国人投資家が上記銘柄を買っており、UAEの地元投資家もそれに続こうとしております。

色々なファンドが中東に目を向け始めました
そして、「エマール、エマール、エマール」です。
実際にドバイに行けば分かると思うのですが、街中がエマール一色と言っても良い程なので、ファンドがこぞってエマールに投資するのも非常に良く分かります。
是非、皆様もドバイに足を踏み入れてください

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