アルサラムバンクスーダン

2008年06月11日

スーダン株 アルサラムバンクスーダン遂にドバイ上場!

中国株や、日本初ドバイ株最新レーティングです。
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中国株&ドバイ株情報
6月11日(水)版UP致しました

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【尻馬WORLD WIDE〜ドバイ株編〜

UAE株取引開始【ニュース証券株式会社】
ドバイ株式市場の情報が携帯電話から見れますよ

スーダン株衝撃のドバイ上場
アルサラムバンクスーダン




★アル・サラム・バンク・スーダン (ALSALAMSUDAN)
・・・ハルツーム証券取引所(スーダン)に上場する同行が遂にドバイ証券取引所(DFM)に上場を果たしました。

同行は、急成長を遂げるスーダンにおける最大規模のシャリーア適格イスラム銀行であります。

同行の業績は堅調であり07年度業績の税引き後、喜捨後(ザカート)総収益は前年比18%増収の6140万SDG(3000万USD)となっております。

(喜捨後というところがイスラム銀行らしいですね)

同行は国際標準に対応する為、超一流のテクノロジーを備え、エクセレント革新的なサービスが好評であり、また、ハルツーム証券取引所において最大の時価総額を誇っている事で信頼度も抜群であるという事です。

アル・サラム・バンク・オブ・スーダンのドバイ上場を機に、ドバイ証券取引所とハルツーム証券取引所のより一層の関係強化が期待されており、更なるスーダン企業の上場も予想されております。

NEXT ALSALAMSUDANはどこなのでしょうか

そういえば、NEXT アラブテックなんていう銘柄も出てきており

ますが、詳細は後日UP致します

ドバイ株の第一人者石田氏が語るスーダンはコチラ

【未来のハルツーム空港



 明日は中東の王道エマール最新レーティングをUP致します

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レギュラー出演:浅川夏樹、阿部俊之、石田和靖、上中康司、戸松信博、福森哲也(敬省略) 他、海外投資家にお馴染みの顔ぶれが超豪華夢の競演

 

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「WorldInvestors.TV」は海外で何か行動を起こしたい人たちのための国際理解コンテンツ。実際に海外へ飛んでその道と深く関わる多くの専門家が、様々な人脈を駆使して得てきた様々な情報を、できるかぎり分かりやすく動画で配信、「目で見て理解するコンテンツ」を豊富なタイトルでラインナップ

常時100タイトル以上を用意し、毎月30タイトルを入れ替え。ipod対応なので、通勤通学の際にも世界に触れる事が出来ます。毎月1〜2冊の本を買う感覚で、100タイトル以上もの未知の世界を感じて下さい。ちなみに石田さんは、毎朝2〜3本のセミナーを見ながら通勤、夜はまた2〜3本のセミナーを見ながら飲んでいるらしいですよ この為に最近ようやくipodを買ったらしいです

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【サービスエリア事業の収益拡大に期待
浙江高速道路 (0576) BUY 目標@9.30 (CPY)
・・・08-01Q決算において通行量減少などから10.7%減益を発表後、株価は5月の高値から15%程下落。

しかし長期的には通行量は徐々に回復に向かうと予想されております。

また、サービスエリア事業は利益率回復の大きな可能性を秘めているとしております。


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2008年03月30日

ドバイ株の皇帝 エマール最新レーティング!

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中国株&ドバイ株情報3月30日(日)版UP致しました

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【尻馬WORLD WIDEドバイ株編〜

【ドバイ株の皇帝 エマール最新レーティング】最新版
【アルジェリア事業無期限停止

ドバイ株 エマール




エマール・プロパティーズ (EMAR.DU) BUY 適正@18.27 (タイーブ)

同社は危険を覚悟で高収益が期待出来る様々なプロジェクトに進出しており、将来有望な銘柄であると言える。

今後の業績に関しては、08年、09年の純利益はそれぞれ79億Dh、105億9000万Dhに達すると予想。

またEPSに関しては、08年、09年それぞれ、1.31Dh、1.74Dhに拡大すると予想されております。

直近のニュースとしては、アルジェリアでの投資が200億Dhを上回ったとアルジェリア政府高官が発表しております。

エマールに投資をすると、間接的にアルジェリアに投資した事にもなります。
アルジェリアはユーリ・ジョルカエフやジダンの祖国。

そんな国に間接的とは言え投資出来るとは感慨深いものがあるのですが、アルジェリア事業の無期限停止が発表されております。

残念ながらアルジェリア事業は成功したとは言えないようですね

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先週のドバイ株関連のニュースで私が一番印象に残ったのは、なんと言ってもハルトゥーム証券取引所(スーダン)とドバイ証券取引所の相互上場(デュアルリスティング)合意のニュースでした。

早速、

アル・サラム・バンク・スーダン
エミレーツ・スーダン・バンク

などのドバイ上場が計画されているという事で、スーダンに注目せざるを得ません。

スーダンは色々言われておりますが、凄い勢いでの経済成長を遂げており、中東のサイトなどでもリビアと共にスーダンが話題に上る事も多くなってきております。

ダルフール紛争に関する事も勉強する必要がありますが、スーダンの経済に関する勉強も必要であると私は考えます

A History of Modern SudanThe Darfur Sultanate


その他、先週UPしましたドバイ株及び中東株の現地最新レーティング情報などはコチラになります

【バージュ・アル・アラブ関連株上場へ】28日(金)

ドバイ株 DEPA





★DEPA

ドバイを本拠とするインテリアデザイン企業の同社はDIFX(ドバイ国際証券取引所)、ロンドン証券取引所への上場計画を発表。

上場により5億USD(約500億円)を調達し、MENA(Middle East & North Africa)地域での事業拡大と企業買収に充当する計画。

同社はバージュ・アル・アラブ(ドバイ)、エミレーツパレス(アブダビ)のインテリアデザインを引き受けている事で知られております。

また2005年にはブルジュ・ドバイのアパートメントへの家具受注にも成功しております。

先日発表された同社の07年度業績は前年比72%増益の1億6050万Dhとなっております。

IPOに際してのファイナンシャルアドバイザーは、UBS、モルガンスタンレー、グローバルインベストメントハウスなど錚々たる顔ぶれとなっております。

あれだけ多くの建物が建設されれば、必然的に家具も必要となってくるでしょうネ

ドバイ株 DEPA DEPAのWebはコチラです
http://www.depa.com/index.aspx





【ゴールドマンサックスのエマールプロパティーズ最新レーティング】27日(木)

ドバイ株 エマール




エマール・プロパティーズ (EMAR.DU) BUY 目標@17.4 (ゴールドマンサックス)
・・・目標@16.3HKDから引上げ。

ゴールドマンサックスは、07年度の結果を反映し、GCC諸国の不動産市場の価値の再見直しを行い、メジャーな不動産企業であるエマールなどの目標株価を引上げ。

目標株価引上げの要因は、
1)高利益率が予想されるUAE以外での不動産開発
2)ホスピタリティ、小売事業の収益拡大期待
3)当初予想より投資(Capex)、運転資金(WC)が少なくて済む=FCF増加要因

事などが挙げられております。

同社の2008年ガイダンスを失望して株価は売られたが、絶対的、相対的両面で現在の株価は魅力的なレベルにあるとしております。

2008年度業績はUAE外での不動産開発拡大により、売上高は経営陣による予想を25%程上回る事が予想される。

確かにマーケティングコスト上昇は08年度成長を抑える要因となるが、09年度に関しては売上、純利益共急成長すると予想しております。

ゴールドマンサックスの業績予想には、リビア、アルジェリアの開発による収益は反映されていないが、両国の開発は大きな収益ドライバーとなる可能性を秘めている。

リビア、アルジェリア、Bawadiプロジェクトに関する更なる詳細が明らかになれば、短期的な成長よりも長期的な企業価値向上に繋がるとしており、絶好の買いのチャンスを提供する事になると思われる。

しかし、UAEや湾岸地域の不動産市場に関するリスクはある程度予想可能であるが、様々な国の開発案件を持つ事は高いリスクはとなる事も指摘されております。


【衝撃の合体】26日(火)
ドバイ証券取引所と、スーダンのハルトゥーム証券取引所との間で、相互上場(デュアル・リスティング)に関する合意が実現したようです。

間もなく、ドバイ証券取引所に、スーダンの企業が上場するのか

【スーダン最大の銀行UAEに上場へ
スーダン株 アルサラムバンクスーダン



★アル・サラム・バンク・スーダン

 ハルトゥーム証券取引所の最大のアル・サラム・バンク・スーダン がUAE株式市場への上場を計画

同行はスーダンで初めて、不動産投資を行うファンドアル・サラム・ファースト・プロパティ・ファンドを組成した事でも有名。

同ファンドは同行のクライアントにスーダンの不動産への投資機会を提供し、少なくとも年10%の利回りを上げる事を目標にしているという事であります。

※石田氏もデビッドサンダース氏の上司もスーダンの不動産市場に注目してみえるようです

スーダンの不動産市場への直接投資が難しければ、アル・サラム・バンク・スーダンに投資してみましょうか?

アル・サラム・バンクのWebはコチラ

【ドバイ株&アブダビ株不動産セクター最新レーティング
UAEの不動産市場の需給アンバランスは、ドバイで2010年、アブダビで2010年以降まで継続すると予想しており、この事がUAEの不動産市場のファンダメンタルズを強固なものにしている。

利回りに関しては、不動産価格上昇を受け、今後4年間で低下していくとしておりまうす。

UAEの不動産価格は07年の1平方あたり1,400Dhから08年末には1,800Dhまで上昇する事が予想されているが、高価格帯と低価格帯の価格差は今後数年間は拡大傾向が続く事も指摘しております。

不動産株個別銘柄に関して言えば、

ユニオン・プロパティーズ (UPP.DU)
エマール・プロパティーズ (EMAAR.DU)
Deyaar (DEYAAL.DU)

が依然として大きな上値余地があるとして買いの絶好のチャンスであるとしております。

上記銘柄の現在の株価は事業実行リスクを織り込んでいるが、09年度の成長に関しては、依然として完全には株価に織り込まれていない。

株価上昇のカタリストとしては、計画を確実に実行に移している事をマーケットに証明する事であるという事であります (アル・マル)
 

企業名 市場 レーティング 目標株価
エマール・プロパティーズ ドバイ Outperform 17.29
ユニオン・プロパティーズ ドバイ Outperform 6.88
デヤル・デベロップメント ドバイ Outperform 3.53
アルダー・プロパティーズ アブダビ Marketperform 12.97
ソロウ・リアルエステート アブダビ Marketperform 11.92
RAK・プロパティーズ アブダビ Underperform 2.54


【中東を代表する食品企業】25日(月)
【サウジアラビア株】

サウジアラビア株 アルマライ



アル・マライ (2280.SE)  適正@200SR (シュア・キャピタル)

同社は、中東、サウジアラビア、湾岸諸国を代表する食料品企業。

製品構成は牛乳、ラバン、ヨーグルト、バター、ジュース、無糖練乳(エバミルク)、ホイップクリーム、チーズ、トマトペーストなどとなっております。

同社は携帯電話会社であるZain(Mobile Telecommunications)社に対し2.5%出資しており、08年中頃に予定されている、Zain社の事業開始後の業績が好調であれば、同社の業績にも好影響を与えるとしております。

シュア・キャピタルは、08年度の純利益予想は前年比31%増益を予想。

また2008年〜2011年まで、平均19%の収益成長も予想しております。

しかし、2010年〜2012年までは生産コスト上昇により利益率は悪化する事も合わせて予想しております。

2008年〜2012年の事業拡大戦略としては、年12億SRの投資を計画しており、具体的には、

1)2012年までに牛を現在から72%増加の15万頭にする
2)酪農生産とインフラの拡大
3)流通ネットワークの拡大

などを計画しているという事であります。

同社はサウジアラビアや湾岸諸国の農産物価格、食品価格上昇の恩恵を受ける事が予想される他、ジュース生産、パン事業も増加も同社の収益寄与度を高める事が予想されております。

同社は湾岸諸国において有名な食品ブランド企業であり、今後も生産能力、販売拡大を通じ、湾岸諸国での安定した成長を続けるとしており、08年までに湾岸諸国での市場シェアを現在の21%から26%まで拡大

サウジアラビア株 アルマライ 同社のWebはコチラです
www.almarai.com/





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2008年03月26日

ドバイ株&アブダビ株不動産企業最新レーティング!

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【スーダン最大の銀行UAEに上場へ
スーダン株 アルサラムバンクスーダン



★アル・サラム・バンク・スーダン

 ハルトゥーム証券取引所の最大のアル・サラム・バンク・スーダン がUAE株式市場への上場を計画

同行はスーダンで初めて、不動産投資を行うファンドアル・サラム・ファースト・プロパティ・ファンドを組成した事でも有名。

同ファンドは同行のクライアントにスーダンの不動産への投資機会を提供し、少なくとも年10%の利回りを上げる事を目標にしているという事であります。

※石田氏もデビッドサンダース氏の上司もスーダンの不動産市場に注目してみえるようです

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【尻馬WORLD WIDE〜ドバイ&アブダビ株編〜

【ドバイ株&アブダビ株不動産セクター最新レーティング
UAEの不動産市場の需給アンバランスは、ドバイで2010年、アブダビで2010年以降まで継続すると予想しており、この事がUAEの不動産市場のファンダメンタルズを強固なものにしている。

利回りに関しては、不動産価格上昇を受け、今後4年間で低下していくとしておりまうす。

UAEの不動産価格は07年の1平方あたり1,400Dhから08年末には1,800Dhまで上昇する事が予想されているが、高価格帯と低価格帯の価格差は今後数年間は拡大傾向が続く事も指摘しております。

不動産株個別銘柄に関して言えば、

ユニオン・プロパティーズ (UPP.DU)
エマール・プロパティーズ (EMAAR.DU)
Deyaar (DEYAAL.DU)

が依然として大きな上値余地があるとして買いの絶好のチャンスであるとしております。

上記銘柄の現在の株価は事業実行リスクを織り込んでいるが、09年度の成長に関しては、依然として完全には株価に織り込まれていない。

株価上昇のカタリストとしては、計画を確実に実行に移している事をマーケットに証明する事であるという事であります (アル・マル)
 

企業名 市場 レーティング 目標株価
エマール・プロパティーズ ドバイ Outperform 17.29
ユニオン・プロパティーズ ドバイ Outperform 6.88
デヤル・デベロップメント ドバイ Outperform 3.53
アルダー・プロパティーズ アブダビ Marketperform 12.97
ソロウ・リアルエステート アブダビ Marketperform 11.92
RAK・プロパティーズ アブダビ Underperform 2.54


1月に石田氏にエマールについて話を伺ったところ、エマールは海外などでの事業リスクがあるという事で、今後も株価はジェットコースターのような激しい動きが予想されると話してみえましたが、まさに「その通り」の展開になっております。

しかし長期的に見て、「エマールは非常に魅力的である」と先日の飲み会で話してみえました。

私も、長期でみれば、やはり、非常に面白い銘柄であると思いますので、当面持ち続けたいと思っております。

少なくとも@18.0Dh超えまでは利食いの予定はございません


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申し込み期間:2月18日(月)〜3月24日(月)
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両氏の情報源というのは物凄いものがありますので、今回のドバイ株ファンドは非常に期待できると思います。

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中国株現地最新レーティング

【注目のベトナム関連株
ハチソン・テレコム (2332) Outperform 目標@12.6 (クレディスイス)
・・・07年度業績はクレディスイスの予想の範囲内の結果。

ポジティブ要因としては、ベトナム政府に対してGSMライセンスの許可申請を行ったという事で、この事は長期的に同社のベトナムでの事業強化につながるとしております。

クレディスイスはGSMサービスが主流の市場において、CDMAサービスを展開する事を長い間疑問に思っていたという事で、実際にタイにおいては壊滅的なダメージを受けてしまったとしております。

それにしてもベトナム株式市場どうなってしまうのでしょうか

昨年3月にわざわざベトナムまで行って口座開設をしたのですが、割高過ぎて買わなかった事が大成功となりました。

ベトナム企業の株価を考える時は最低でもWACCを20%として見積もったほうが安全ですね

そういう私も七星(0245)では大失敗しております(泣きたくなるほど)


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