指数1000億ポイントのジンバブエ株は最高の投資機会?
中国株や、日本初ドバイ株最新レーティングです。
現地最新レーティングで尻馬に乗って儲けてください。
中国株&ドバイ株情報 5月14日(水)版UP致しました
本日は藤巻氏のセミナーに参加しております。
良い話がありましたらご報告致します

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【本日(14日)注目の決算発表
ネット株の王道
】
★テンセント (0700) BUY 目標@64.0 (ゴールドマンサックス)
・・・ゴールドマンサックスは、本日の決算を53%増益の4億4400万元と予想しております。
07-04Qに比べ、コストが下がった事でEBITマージンが2%拡大し44%になったと予想。
【尻馬WORLD WIDE〜アフリカ株編〜
】
【ハイパーインフレにも負けず
注目のジンバブエ株
】
先週、アフリカで最も元気のある証券取引所の一つである、ジンバブエ証券取引所(ZSE)に2つの証券会社株が上場しました。
その名も、
★MMC Capital
★Soutern Trust Securities
です。(サイトを探しましたが、重くて開かないです
)
収益見通しの明るさもあり、株式市場の反応は上々のようであります。
ジンバブエ株式市場は経済危機にも関わらず堅調な上昇を見せてきており、過去最高値を記録しております。
2006年には「Best Performig Stock Market in the Emerging Market」にも選出されており、また、ジンバブエのアナリストによれば、今後もジンバブエに投資する事は利益を上げる為にベストの投資対象であり続けるとしております(ホントかよ)
165,000パーセントの超ハイパーインフレにより、ジンバブエの経済はボロボロに傷ついてしまっているからこその逆バリ投資でしょうか。
しっかり情報が収集できて、投資する方法がわかれば、面白そうです
基本的に逆バリ大好きです

ちなみに現在のジンバブエ株価指数は、なんとなんと
1000億ポイント
を突破しております
アフリカのWebサイトを見ていると、アフリカはサブプライム問題の影響も全くないという事で、中東と共に、サブプライム問題明け後には大いに注目される地域ではないでしょうか。
アメリカのファンドなどもポートフォリオに占めるアフリカ株の比率を高めてきているという事ですので、我々弱小個人投資家もアフリカの動きをしっかり見ていきましょう。
チャンスがあれは、アフリカに行ってみるのも良いかもしれません(気をつけて
)
明日、もう一発非常に面白そうなアフリカ株情報をUP致します。お楽しみに
私は胸がトキメキました
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Special Thanks
スーダンに行った冒険投資家であり、
ドバイ株伝道師石田氏のブログ「香港資産運用奮闘記」
尻馬World Wideは、
ワールドインベスターズ「ドバイ株個別銘柄コミュニティー」
mixi「魅惑のドバイ株コミュニティー」
と連動しております
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【必見
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【中国株現地最新レーティング
】 【遂に来週にも通信業界再編発表か
】★中国移動 (0941) Outperform 目標@145.0 (CIMB)
・・・待ちに待った通信業界再編が来週にも発表されるのではないかとの期待の高まりを受け、先週金曜日の通信セクターの株価は堅調な動き。
このような状況の中、長期的に最も選好できる通信株は「やはり」中国移動であるという事であります。
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I.T(0999)に成長鈍化の兆し
不動産仲介の美聯
タイヤ製造の注目株興達国際などはコチラです
【太平洋航運最新レーティング
】
★太平洋航運 (2343) Neutral 目標@14.4 (クレディスイス)
・・・21億4000万HKD資金調達の為の新株発行による1株利益希薄化を受けて「Outperform」、目標@14.85HKDから評価引下げ。
★太平洋航運 (2343) @12.5HKD近辺でBUY (SHKF)
・・・大型船購入の為新株発行を決定した事は同社の更なる業容拡大の為に良いニュースである。
新株発行に対する見方は色々なようです。
【海運企業から港湾企業へ
】★中遠太平洋 (1199) BUY 目標@18.4 (TF)
・・・目標@21.4HKDから引下げ。
最近の株価下落は行き過ぎの感あり。
近年の事業再構築により、港湾事業が同社のコア事業となっており、07年度純利益に占める港湾事業の割合は前年の31%から41%に拡大しております。
同社の管理する港は地理的に多様化されており、収益貢献に関しては、珠海デルタを筆頭に渤海湾、長江デルタの順となっております。
07年〜09年の港湾事業の純利益CAGRは19%と順調な成長が予想されております。
常に情報をチェックしていないと、ドンドン企業のかたちも変わっていってしまいます。【通信セクターの名かで選好できる
】★中国網通 (0906) Neutral 目標@26.0 (ICEA)
・・・PERベースで、携帯通信企業からは30%、固定通信企業からは10%ディスカウントされた株価レベル。
割高でない株価や堅調な収益見通しなどから中国通信セクターの中で選好できるとしております。
【高所得者向け不動産プロジェクトに期待
】★合生創展 (0754) BUY 目標@21.1 (ICEA)
・・・上海、北京などの主要都市における、高所得者向けプロジェクトが広州での不動産市況悪化の影響を軽減するとしております。
ICEAは08年度業績予想を前年比50%増益の37億HKDと予想。
【毎度お馴染み原油価格高騰悪影響銘柄
】★中国南方航空 (1055) SELL 目標@3.75 (UBS)
・・・目標@4.00HKDから引下げ。
原油価格高騰は株価の重石となる。
またボーイング787の導入の遅れなども輸送能力拡大を目指す同社にとってマイナス要因である。
【コンテナ輸送事業が成長ドライバー
】★広深鉄路 (0525) BUY 目標@6.00 (DHS)
・・・引き続き、親会社から鉄道資産を買収を進める事を予想。
またコンテナ輸送の伸びも長期的な収益成長ドライバーとなる事が予想されております。
【香港市場上場唯一の不動産仲介企業
】★美聯集団 (1200) Accumulate 目標@8.40 (CER)
・・・現在の株価は魅力的であるという事で「HOLD」から評価引上げ。
同社は、香港市場唯一の不動産仲介企業という事で、収益は不動産市場の強さや、取引量などに強い影響を受けると共に、株価に関してもハイβである。
Transport and Housing Bureauのデータによれば、08年第1Qの新築住宅完工は前年比57%減の僅か1000戸、新規住宅着工に関しても07年第4Qの4900戸、07年第1Qの1100戸から激減の僅か300戸となっており、今後の住宅需給逼迫が想定される。
【収益悪化リスク高まる
】★上海電気 (2727) Over-weight 目標@9.40 (HSBC)
★上海電気 (2727) BUY 目標@4.50 (メリルリンチ)
・・・同社はコスト上昇を生産能力拡大や、顧客への価格転嫁により相殺してきたが、今後に関しては鉄鋼価格上昇や、投資収益悪化(07年度純利益の内30%を占める)による収益悪化リスクが高まっている。
【成長鈍化の兆し
】★I.T (0999) Underperform 目標@2.22 (CLSA)
・・・成長減速の兆候が見られるとして「Outperform」、目標@2.84HKDから引下げ。
成長減速の兆候は、最近の既存店売上高の伸びが徐々に低下しているところに見てとれるという事であります。
【タイヤ製造の注目株
】★興達国際 (1899) BUY 目標@2.68 (Citi)
・・・目標@4.95HKDから引下げ。
利益率圧迫懸念が今後の株価上昇の重石になると予想。
シティは同社の08年度第1Qの粗利率予想を、販売価格の10%上昇を考慮にいれても、原材料価格上昇の影響を受け、07年度の25.3%から21.5%に低下すると予想。
世界経済の先行き不透明感は増しているが、中国へのタイや製造アウトソーシングの流れは継続するを考えると、現在の株価は割安であるとしております。
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